
加太の天然わかめは、2月下旬から3月末までがおいしい時期であり、その水揚げされた生わかめを2日程日干しにしたのが、この乾燥わかめであります。
加太のわかめは、甘みがあり、歯ごたえも良く、おいしいと評判を頂いております。
この乾燥わかめは、時期的なものである為、売り切れとならない内にぜひこの機会に一度この乾燥わかめを食べてみてはどうでしょうか。味噌汁・鍋の具・海藻サラダなど、どんな料理にも合いますので、加太へお越しの際には、ぜひ加太鮮魚に寄って頂き、この乾燥わかめをお土産として買ってもらえると嬉しいですね。

今の旬の魚をあげますと、写真のメバルが美味しい時期となっています。
上記は、赤メバルの写真ですが、あと黒メバルも同様に水揚げされています。
食べ方としては、赤・黒とも煮付けにして食べると、とても美味しく食べる
ことができますが、鍋の具材や味噌汁のだしとして、メバルを使うとことも
できます。ぜひ、一度お試しになられてはどうでしょうか?
メバルのお買い求めは、ぜひ加太鮮魚まで、よろしくお願いします。

このしま模様の魚はいったい何て名前の魚でしょう?
答えは、『ハス』という名前の魚です。この前11月6日(土)の昼市にて、このハスがあ
り、早速写真を撮りました。別に珍しい魚でもなく、大波止でも釣れるかと思います。
この魚は、一般に煮付けにして食べるとおいしく頂くことができ、ぜひ一度ハスの煮付けを
ご賞味して頂きたいと思います。
ハスも加太鮮魚で取り扱っておりますので、その日の水揚げによってある時、ない時があり
ますので、ご購入の際には、一度加太鮮魚までお問い合わせして下さいます様、よろしく
お願い致します。

今回は、このアジを紹介いたします。今の時期のアジは、丸々太って脂があり、刺身にするとめっちゃ美味しいです。やっぱ新鮮で活きのいいアジは、焼くよりも刺身にして食べる方がいいですね。こんないいアジは、漁師でないと釣れないので、今の季節は、ぜひ加太鮮魚にて、このアジを買って食べてみて下さい。
ちなみに10月16日(土)の昼市では、このアジは1匹700円ではありましたが、完売してしまいました。
次回の昼市は、11月6日(土)ですので、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

今回は、このナガハゲを紹介したいと思います。このナガハゲ、通称ウマヅラハゲですが、見てのとおり、馬面のような形をしていますよね。まあ見たまんまですが、加太でよく水揚げされるハゲとしては、このナガハゲとマルハゲがあります。これからの季節そろそろ鍋料理が多くなることかと思われます。そこで、このナカハゲをぶつ切りにして、水炊きやチャンコ鍋やキムチ鍋などに入れて食べてみてはどうでしょうか?肉厚があり、食べごたえがありますよ。
また、このナカハゲの肝は、とても絶品であり、一度食べると癖になるそうです。ハゲの白身よりもまず先に肝をポンズ等に付けて食べる事をおすすめしたいですね。
お買い求めの際には、ぜひ加太鮮魚のご利用をよろしくお願い致します。
次回の昼市は、平成22年10月16日(土)ですので、皆様のお越しを心よりお待ちしております。